
コボルド Kobold (907N) A2401
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コボルドは、ドイツの名門傘メーカーであるK&Rが開発したブランドです。現在の生産拠点は台湾・中国だそうですが、ドイツから派遣した技術者の指導によりNASAと同基準のQRシステムを確立して、高い品質の傘を作っています。
コボルド(Kobold)という言葉はドイツ語で精霊、妖精を意味するそうですが、その名の通り、高い機能性を秘めています。
種類は沢山ありますが、上の画像のアイテムは紳士向けの長傘。
使用時には130cmという大きさで大柄な男性でも濡れにくいのが魅力。フレームは77cmと大きく、シックな色合い。
コボルドはグラスファイバーを活用し、強風でも壊れにくく、軽量なのが特徴ですが、この大きな紳士用の傘でも高い防風性能を備えています。
流石にこれだけ大きいと、傘がお猪口になるような強風の日は危険ですが、かなり強い風の日でも使用できます。
ハンドルはちょっとレトロなステッキタイプで竹の根で出来ており、シックな雰囲気。一見すると、折り畳んだ時には英国紳士のこうもり傘のような雰囲気ですが、開くと柄はピンストライプだったり、グレンチェックだったりと近代的で、このあたりのセンスはドイツの感性を思わせます。
価格は6千円台とスーパーのワゴンなどで売っている長傘に比べると高価ですが、コボルドの機能性を考えると「意外にそれほど高くもない」という印象があります。
