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2008年07月27日(Sun)▲ページの先頭へ
ジン(SINN) 657

ジン(SINN) 657
ジン(SINN) 657

宝石広場さんに入荷したばかりのジン(SINN)のパイロットウォッチです。ベーシックモデルの656の視認性、機能性を踏襲し、ちょっとパイロットウォッチでは珍しい回転ベゼルを備えたデザインで、一見ダイバーズのようにも見えます。

この回転ベゼルは従来のはめ込み式ではなく、ベゼルの周りに装着されたリングをネジで押さえ込む方式で、絶妙な操作感を実現しています。

8万A/mという耐磁性能を備え、ケースはステンレス。
風防は両面無反射加工のサファイアグラスで、ねじ込み式の竜頭を採用することで、10気圧の防水性能と上空12,000mまでの負圧耐性を確保しています。

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2008年07月26日(Sat)▲ページの先頭へ
ハンハルト 125周年記念「スピリットオブレーシング」ツインセット


ハンハルト 125周年記念「スピリットオブレーシング」ツインセット

ブランドウォッチ通販のJackRoadさんにハンハルトの125周年記念「スピリットオブレーシング」ツインセットが入荷してきたのでご紹介します。
このセットは、2007年のバーゼルで発表され、僅か125セットのみの限定生産という希少品です。

セット内容は、ミノスのニューモデルと、フライバック機能付きスプリットセコンドストップウォッチというものです。
ハンハルトは、1882年にウィルヘルム・ユリウス・ハンハルトによってスイスで創業され、程なくドイツのシュヴェニンゲンに工房を移し、以来ドイツブランドとしての歴史を歩んできたブランドです。
機械式のストップウォッチは1924年からで、戦前の38年からはミリタリークロノグラフの製造を始め、タキテレ、プリムスなどの歴史的名作を製造してきました。
戦後は48年から時計の生産を再開しますが、時流には勝てず62年に生産を中止。それ以後はストップウォッチのメーカーとして生き延びてきました。

機械式腕時計の生産再開は97年からで、かつての名作を復刻したモデルは、ドイツ時計ファン、ミリタリー時計ファンの間で高い人気を博しています。

今回のセットのミノスはクロノグラフではなく、ムーブメントにETA2895-1を積んだ三針モデル。ホグネイルベゼルなどハンハルトの特徴は受け継いだデザインで、2007年の新作からはコブラ針、インデックスをレイルウェイスタイルに変更するなど、より魅力を増しています。
このモデルは、アラビア数字のインデックスをストップウォッチのインデックスとマッチさせたものにした特別仕様です。

ストップウォッチはフライバック機能付きのスプリットセコンドストップウォッチで、手巻きの機械式ムーブメントを積んだストップウォッチという珍しい存在。
ケースバックからその姿を見ることが出来ますが、実に美しく仕上がっています。

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ハンハルト プリムス ワンプッシュクロノ(PRIMUS One push Chronograph) / Ref.705.010B.00.F045


ハンハルト(HANHART) プリムス ワンプッシュクロノ(PRIMUS One push Chronograph) / Ref.705.010B.00.F045

腕時計通販大手のJackRoadさんにハンハルトが入荷したのでご紹介です。
ハンハルトは、1882年にスイスで創業した時計ブランドで、間もなくドイツのシュヴェニンゲンに工房を移し、それ以降はドイツブランドとして歩んでいます。
24年には機械式のストップウォッチの生産も開始し、38年にはドイツ海軍からクロノグラフの制作依頼を受けプリムスを制作。さらにパイロットクロノグラフのタキテレ、レプリカも制作し、好評を持って迎えられますが、戦火と共に腕時計の生産を中止。ようやく戦後の1948年に生産再開しフランス空軍、ドイツ空軍、ドイツ海軍などに制式採用されます。
このようにミリタリーウォッチとして一流の実績を持ったブランドでしたが、62年には腕時計の生産を中止し、以後はストップウォッチのメーカーとなってしまいました。

戦時中のプリムスなどのモデルも、ほとんどが持ち主と運命を共にしたか、残った製品もソ連などに接収されて、現存する個体は極めて希少。
ハンハルトは、幻のミリタリーウォッチブランドとして、マニアの間だけで知られる存在でした。

しかし、機械式腕時計復活の波を受けて、97年にドイツのグーテンバッハで腕時計の生産を再開。
レプリカとタキテレを復刻し、2001年のバーゼルでは伝説的なプリムスも復刻して、ファンの間で話題となりました。

このプリムスは、ムーブはバルジュウーの手巻きクロノグラフムーブCal.7760を改良したワンプッシュクロノグラフ。
今時、手巻きでワンプッシュクロノって随分古くさいのですが、そこがプリムスの味としてファンに愛されています。
コインエッジのベゼルに2時位置に配置されたプッシュボタンの形状など大戦時のクロノグラフの恰好を見事に再現しています。
尚、プッシュボタンが赤く塗られているのは、当時、戦場へ向かう夫や恋人の無事を願って、女性達がマニキュアを塗ったという故事から再現されたものです。

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2008年07月25日(Fri)▲ページの先頭へ
ゼニス クロノマスター オープン グランドデイトXXT 03.1260.4039

ゼニス クロノマスター オープン グランドデイトXXT 03.1260.4039
ゼニス クロノマスター オープン グランドデイトXXT 03.1260.4039

宝石広場さんにゼニスのクロノマスター オープン グランドデイトが入荷してきたので、ご紹介します。
ゼニスは、かつては技術力は超一流ながら、あまりあか抜けしない時計を作るブランドというイメージがありましたが、CEOにティエリー・ナタフ氏を迎えてからはひじょうにアグレッシブで魅力的な商品展開を始め、世界的な人気を博しています。
そのゼニスのイメージを決定づけたのが、2006年に発表されたデファイで、「反抗する」という意味のコレクション名の通り、極めて個性的なモデルで成功を収めています。

しかし、あまりにもデファイは目立ちすぎる、日常では使いにくい、という方の為のモデルがこのクロノマスター シリーズ。
いわゆるドレスウォッチなのですが、見ての通り、相当に刺激的なデザインをしており、またグランドデイトXXTは45mmという大きさで存在感はバッチリ。
但し、デファイほどの凄みは感じさせず、どこかエレガントな雰囲気も残しており、このあたりのさじ加減の上手さは、基本デザインも担当しているナタフ氏の力量が窺えます。

搭載しているムーブメントは、ゼニスの看板クロノグラフムーブであるエルプリメロ。
エルプリメロは1969年にオリジナルが発表された、毎時36000振動の世界でも最速の機械式クロノグラフムーブメントです。
かつてはロレックスなどの一流ブランドにも提供された実績を持つムーブメントであり、このモデルに積んでいるエルプリメロ4039は、特許を取得したビッグデイトのカレンダーを積んでいる新作です。
そのカレンダー部分をわざわざスケルトンにして、どのように動くのかを見て愉しめるようになっているあたり、メカ好きの心をくすぐります。

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2008年07月20日(Sun)▲ページの先頭へ
IWC ヴィンテージアクアタイマー IW323101

IWC ヴィンテージアクアタイマー IW323101
IWC ヴィンテージアクアタイマー IW323101

宝石広場さんにIWCのヴィンテージコレクションのアクアタイマーが入荷してきたのでご紹介します。
このヴィンテージコレクションはIWCの屋台骨を支える6つのシリーズのオリジナルを復刻した一連のコレクションで、一度に6つ揃えた力業も大したものなら、単なる復刻ではなく、ブラックダイアルに統一して、現代的な技術も投入したという魅力的なコレクションになっています。

アクアタイマーは、初代誕生が1967年と割合に最近であり、アンティーク市場でも探せば見つかるモデルかも知れません。ダイバーズ向けに作られただけに、IWCらしさ全開の無骨で男らしい時計であり、それを再現したモデルも時計好きにはたまらない仕上がりになっています。
ストラップはラバーと現代的になっており、このラバーは表は編み込み模様で裏はピラミッド状。しなやかなフィット感です。

ケースは44mmという巨大なもので、4時位置のリューズでインナーダイアルを回転させます。
搭載しているムーブは、cal.80111。
Cal.80000系は直系30mmという大型の自動巻で、新開発のペトランシステムを搭載しており、現在のIWCのスポーツウォッチラインの基幹ムーブメントになっています。
ペトランシステムとはIWCの歴史の中で燦然と輝く天才的な時計師アルバート・ペトランが開発した自動巻ムーブメントCal.85系に採用された自動巻の巻き上げ機構。
単純な形状でありながら、巻き上げ効率に優れ、耐衝撃性能も優れているという機構であり、IWCの第二次大戦後〜クォーツショック到来までを支えた機構です。

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IWC ヴィンテージポルトギーゼ IW544501

IWC ヴィンテージポルトギーゼ IW544501
IWC ヴィンテージポルトギーゼ IW544501

IWCがバーゼル直前に発表したヴィンテージコレクションの中のポルトギーゼが宝石広場さんに入荷してきました。
このヴィンテージコレクションは、時計雑誌などでも活発に取り上げられていますので、ご存じの方も多いかも知れませんが、IWCの人気のコレクションの初代を復刻したというコレクションで、一挙にポルトギーゼを始め、パイロットウォッチ、ダ・ヴィンチ、ポートフィノ、アクアタイマー、インヂュニアが発表されています。
いずれもブラックダイアルで、ステンレスケースという内容になっています。

ポルトギーゼは1930年代にポルトガル人の商人がマリンクロノメーターの精度を持った腕時計を注文したのが始まりです。
IWCでは懐中時計用のムーブメントを使用して、彼らの希望通りの時計を作ったのですが、これは当時の腕時計の標準だった大きさを遥かに超えるもので、腕時計の新しい形を作り上げたものとして評価されています。

現在のポルトギーゼのコレクションは93年にIWCの創業125周年を記念して特別限定生産品として制作されたものが、折からのデカ厚時計ブームの流行に合致して人気を博し、IWCの定番ラインの一つとして定着したものです。

そうした流れとは一線を画しているのが、このヴィンテージポルトギーゼであり、オリジナルよりも一回り大きな44mmのケースを採用。
ポルトギーゼは、現行のコレクションもオリジナルの雰囲気を色濃く残しており、またIWCのアッパーグレードの製品として自社製ムーブメントを積んでいるので、このCal.98295を積んだヴィンテージポルトギーゼとの決定的な違いというのは感じさせません(パイロットウォッチやダ・ヴィンチ、ポートフィノあたりは全く違うモデルなのですが)。

価格的にも現行モデルとの決定的な違いは無く、もはやこのあたりは趣味と好みでどちらかを選べば良い、というレベルです。

Cal.98295はIWCの創業者であるフロレンタイン・A・ジョーンズの名を冠してジョーンズキャリバーと呼ばれるCal.98000系の一つです。ジョーンズキャリバーは05年に登場した直系が37.8mmという特大の手巻きムーブで、もちろんIWCのオリジナルキャリバー。ジョーンズが得意とした、ひじょうに長い緩急針という特徴を備えて、チラネジつきの大きなテンプという、ある意味古くさい機構を採用して毎時18000振動というロービートです。

一見すると、遙か昔の懐中時計用ムーブメントから変わらないオールドテクノロジーのムーブメントのようですが、そこは技術おたく揃いのIWCらしく実は最新のテクノロジーを搭載したムーブメントでもあります。
このとても手の掛かるムーブを搭載しており、それだけでもIWCファンにとっては見逃せないモデルです。

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2008年07月18日(Fri)▲ページの先頭へ
ロンジン ハイドロコンクエスト L3.647.45.66


ロンジン ハイドロコンクエスト 300m防水 ブラック メンズ L3.647.45.66

ブランドウォッチのブルークさんにロンジンのハイドロコンクエストが入荷してきたのでご紹介します。
ロンジンは、19世紀後半から20世紀初めにその高い精度と品質が評価されて、多くの伝説を生みだしてきたブランドです。
第一回近代オリンピックのアテネ、第一回F1レースのブラジルグランプリで公式計時を務め、リンドバーグの大西洋横断無着陸飛行をはじめとする数々の冒険行に同行するなど、輝かしい歴史を刻んできました。
戦後の一時期には、日本でもスイスの「舶来」時計でもっとも人気の高いブランドといえばロンジンという時代もありました。

クォーツショックの際に、いち早くクォーツに主軸を移し、自社製のムーブメントを売却するという経営判断を行い、それが現在となっては逆にロンジンのありがたみを損する結果となり、また近年ではドレスウォッチメインの品揃えで、どちらかと言えば「おじさん向け」の時計のイメージが強くなっていました。
そのイメージを払拭すべく、昨年のバーゼルで大々的にデビューしたのが、ロンジンスポーツのコレクション。
モータースポーツ、ダイバーなどの分野をオマージュしたモデルを発表し、新しいロンジンの顔として人気を呼んでいます。

このハイドロコンクエストはロンジンスポーツのダイバーズモデルであり、ムーブはクォーツですが、由緒正しい本格ダイバーズウォッチの造形をキッチリと守っており、迫力のあるモデルに仕上げています。
ベゼルは逆回転防止ベゼル。ブレスもツヤありとツヤ無しのコンビとなっていて、品質感の高い仕上がりです。

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2008年07月16日(Wed)▲ページの先頭へ
エポス スケルトン ブラック メンズ 3336M


エポス スケルトン ブラック メンズ 3336M

ブランドウォッチのブルークさんにエポスのスケルトン 3336のメタルバンドモデルが入荷したのでご紹介します。
エポスは創業したのは1983年であり、スイスの時計メゾンとしてはまだ若いブランドなのですが、低廉な価格でひじょうに凝った内容の機械式腕時計を作るブランドとして、時計マニアから愛されています。
創業者のピーター・ホッファーは、機械式腕時計への深い愛情と理解を持っていた人物で、クォーツ時計全盛期で機械式腕時計の将来が危ぶまれていた時期に敢えて、このブランドを創業。
それだけに、伝統的なスイスの時計作りの技術を駆使した、ある意味とてもマニアックな時計作りを続けてきました。

ムーブメントは基本的に汎用品を使用していて、お金持ちではなくても機械式の魅力を堪能できるのですが、時に時計史の中で名前だけしか聞いたことが無いような珍しいムーブメントのデッドストックを探してきて搭載したモデルを発表したりと、「濃いなあ」と思わせます。

今回の3336は、ブルークさんの実売価格は8万円台ということもあり、ムーブは_ETAの2892-A2というさほど珍しいものではありませんが、ダイアル側も裏側もギリギリまでスケルトンにしているということもあり、大幅な肉抜きをした上、繊細な装飾を施して目を楽しませてくれる出来になっています。
ローターまで綺麗に肉抜きしています。

ブレスも価格を考えると高い質感を保っており、ビス留めの裏ブタなど、古い時代の作り方を守っている点はこのブランドのこだわりを感じさせます。
そうしたことをやっているだけに日常生活防水ですし、耐衝撃性など一抹の不安は漂いますが、こうしたモデルを好む方は丁寧な使い方を前提にしているだろうから問題にはならないのかも知れません。

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2008年07月15日(Tue)▲ページの先頭へ
バルカン ゴールデンヘリテージ

バルカン ゴールデンヘリテージ
バルカン ゴールデンヘリテージ

世界の時計市場に入荷したばかりのバルカンのゴールデンヘリテージです。
バルカンは、1858年創業のスイスの時計メゾンで、その歴史の中で最も知られたアイテムとしては創業者の孫であるロバート・ディティシャイムが開発した、世界最初のアラーム式腕時計のクリケットでしょう。このクリケットは、代々のアメリカ大統領に愛され、大統領の時計として知られたコレクションです。
一時、他社と合併してレビュー・トーメンと合併してブランド名自体が無くなった時期もありますが、2001年に復活。

現在ではクリケットをはじめとする機械式腕時計を揃える、中堅時計メゾンとして頑張っています。
このゴールデンヘリテージは、ドレスウォッチのポイントを押さえた上品でドレッシーなモデル。古典的な意匠を重視していて、特に目立つ内容があるというわけではないのですが、ローズゴールドのバランスの良いケース、エナメル調の上品なダイアルなど、このあたりの造り込みの面白さは流石。
価格は世界の宝石広場さんの実売価格で60万円台という設定ですが、それだけの価値は感じさせるモデルに仕上がっています。

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2008年07月14日(Mon)▲ページの先頭へ
オリエントスター レトロフューチャー カメラモデル


【ORIENT】オリエントスター レトロフューチャー カメラモデル(WZ0241FH)

オリエントのレトロフューチャー コレクションは、1950年代というまだ人間の手の温もりと未来に対する明るい希望が感じられる時代に完成した工業製品をモチーフにした機械式時計のコレクションです。
カメラモデル、バイクモデル、エアプレーンモデルなどがありますが、その中でも特に人気を集めているのがカメラモデル。
当時、憧れの的だったカメラを意識して、ダイアルは絞りバネ、リューズガードは軍艦部、ベゼルに刻まれた秒表示もカメラのモチーフを意識しています。

そのカメラモデルに今回、ウレタンバンドを採用したシリーズがあらたに加わって、一層魅力を増しています。
本体のカラーもブラックとゴールドという、渋みと華やかさを併せ持った内容で、オリエントのセンスが光る仕上がりです。

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フォルティスFORTIS フリーガー クラシック オートマティック(FLIEGER CLASSIC AUTOMATIC) / Ref.595.10.41M


フォルティスFORTIS フリーガー クラシック オートマティック(FLIEGER CLASSIC AUTOMATIC) / Ref.595.10.41M

JackRoadさんに入荷したばかりのフォルティスのフリーガー クラシックのご紹介です。
伝統的なパイロットウォッチのデザインをキッチリと守ったモデルであり、それでいながら、ドイツのフリーガーウォッチとは一線を画す、薄いベゼルやアラビアインデックスの配置などが渋いモデルです。
宇宙にまで届いたB-42シリーズのような、高機能性はあまり感じさせませんが、40mmというケースに高い視認性、無駄を廃したデザインなど、やはり凄みを感じさせるモデルです。

キャリバーはお馴染みのETA2924-2を積んでいることもあり、価格はJackRoadさんの実売価格で6万円台と手頃。
時計マニアの普段使いから、機械式腕時計初心者の初めての一本まで、幅広くおすすめ出来るモデルです。

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フォルティスFORTIS フリーガー スクエア(FLIEGER SQUARE) / Ref.653.10.41


フォルティスFORTIS フリーガー スクエア(FLIEGER SQUARE) / Ref.653.10.41

ブランドウォッチ通販のJackRoadさんにフォルティスのフリーガー スクエアが入荷していたので、ご紹介します。
フォルティスはB-42シリーズで有名なブランドで、パイロットウォッチから進化して、宇宙飛行士向けのスペースウォッチ、さらにダイバーズウォッチなどのスポーツウォッチに強みのあるブランドです。
そのフォルティスが、スイスインターナショナルエアラインズと共同開発したのがフリーガー スクエア。
通常、パイロットウォッチといえばラウンド(円形)のものなのですが、このフリーガー スクエアはひじょうに珍しいスクエアタイプのパイロットウォッチになっています。
航空機のフライトデッキをモチーフにしたそうで、スイス航空の熟練パイロットも認めた操作性と視認性を極めたモデルです。

ケース自体はスクエアですが、ダイアルは伝統的なラウンドで、インデックスも素直なアラビアインデックス。
確かに視認性に問題はありません。

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2008年07月11日(Fri)▲ページの先頭へ
ハミルトン ベンチュラ オートマチック H24515551


ハミルトン ベンチュラ オートマチック H24515551

ハミルトンのベンチュラは、アメリカ製工業製品が最も輝いていた1950年代に登場し、その革新的な機構とフォルムが大きな衝撃を与えた名作です。
ベンチュラは世界で初めて、ボタン電池で動く、いわゆるエレクトリックウォッチであり、十数年後にクォーツ時計の出現に繋がる時計史に残る作品。この革新的な機構をアピールするアシンメトリックな三角形のフォルムは、当時インダストリアルデザインの鬼才と言われたリチャード・アービブの手によるものです。

アメリカが最も良かった時代を象徴する時計として、ベンチュラはこの数年、人気が復活していましたが、2007年には誕生50周年を記念して機械式ムーブメントを搭載したモデルを発売。機械式からの決別を謳ったモデルが、機械式ムーブメントを積むというのも不思議な感じがしますが、これも時代の流れですね。
その記念モデルが好評を博し、ベンチュラ オートマチック(自動巻)ラインがめでたく定番化され、今回のモデルに繋がっています。

デザインはフォルム自体は紛れもないベンチュラですが、これまでクォーツではあり得なかったスケルトン化が施されていて、特にダイアル側から見えるムーブメントは、レトロフューチャーっぽい仕上がりをしていて、これはこれでベンチュラの個性に似合っていますね。

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ロレックス デイトジャスト Ref.116234


ロレックス デイトジャスト Ref.116234

ロレックスのデイトジャストがブランドウォッチのブルークさんに新着してきたので、ご紹介します。
デイトジャストは、ロレックスのスタンダードラインの中心とも言える存在で、1945年の初代登場以来、何度もマイナーチェンジを受けながら、一貫してその魅力を高めてきました。
極めてヴァリエーションが多いモデルとしても有名で、今回のモデルはギザギザの入ったベゼル(エンジンベゼル)を採用したもので、ベゼル部分にはホワイトゴールドを奢っています。
ケース径は37mmと相変わらず、大きすぎず使いやすいサイズを守っていて、日付部分には赤を差し色にしていて、ちょっとスポーティな雰囲気も出しています。
遠くからでは分からないのですが、近づくとホワイトゴールドの独特な質感がステンレスに映えて豪華さも醸し出しており、丁寧に作られたブレスの精度など、高級時計に相応しい一本です。

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2008年07月07日(Mon)▲ページの先頭へ
ブルガリ レッタンゴロ オートマチック RT45BRSVD


ブルガリ レッタンゴロ オートマチック RT45BRSVD

ブランドウォッチのブルークさんにブルガリが沢山、入ってきていますが、その中からレッタンゴロをご紹介。
レッタンゴロは、ブルガリのラインナップの中では、スクエアケースを採用していて大胆なダイアルデザインが特徴。
このモデルは、例の3と9を大きくフィーチャーしたものに比べて、割合にスポーティにまとめられていますが、それでも時計専業のメゾンの作品とは違う存在感はやっぱりブルガリです。
またブレスがラバーとステンレスのコンビで、これまた特徴的な仕上がり。
ブルガリは70年代後半という早い時期から機械式時計の分野に参入して、宝飾ブランドらしい素材使いとデザインのセンスで人気を博してきましたが、そうした蓄積を感じさせるアイテムに仕上がっています。

自動巻の機械式ムーブメントを積んでいながら、ブルークさんの実売価格は20万円ちょっとと、割合にお手頃であり、チョイ悪おやじが遊びでも使う時計としては、おすすめの一本です。

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2008年07月06日(Sun)▲ページの先頭へ
ECW パナール ミディアム チタンモデル

ECW パナール ミディアム チタンモデル
ECW パナール ミディアム チタンモデル

久々に登場のECWのパナールです。
ECWといえば、フランク・ミュラーを見出し、世の中に送り出してきたロベルト・カルロッティというイタリア人の大物時計関係者が、「自分の理想の時計を作る」という目的の為に設立したブランドです。
彼は機械式時計の魅力を十分に知り尽くした人物ですが、それ以上にイタリア人らしく生きることを楽しむということを知っていて、ECWも中身に凝るよりも、ちょっと気障でお洒落な時計、というイメージで発表されました。

ステンレスの削りだしで作られたボリューム感たっぷりのケースは、ステンレスのかたまりを腕に載せている感覚が欲しかったという言葉通り、重量感あふれるもので、それは魅力的でしたが、残念な事にブランド設立間もなく、カルロッティ氏は死去。
それ以降、ECWはいまいち冴えないブランドとなっていました。

久々に世界の時計市場さんで見かけたモデルは、形状は基本的にはカルロッティ氏がイメージした造形のままですが、何と素材をチタンに変更していました。
これはECWファンには賛否両論がわかれると思いますが、個人的には悪い選択では無いと思います。
チタンは、ステンレスの1/3程度の重量で、ユーザーの負担は大いに軽減されるのですが、それ以上に注目したいのが質感。
チタンは、ポリッシュ仕上げや綺麗なサテン仕上げが難しく、時計の素材としては以前から注目されてはいたものの、なかなか普及しませんでした。
私が持っている80年代のIWCもチタンケースなのですが、触るとそんなことは無いのですが、見た目はザラリとした質感でラフな印象。

近年では、国産ブランドのケースとして使われているチタン素材は美しいポリッシュ仕上げが可能になったことで、見た目はステンレスと変わりなくなってきていますが、このECWに使われているのは、昔ながらの仕上げのチタンで、このラフでハードな印象が、逆にパナールという時計のキャラクターによく似合っています。
それにチタンという素材は安定しているのですが、意外と傷が付きやすく最近の国産時計ではコーティングしてあって、この弱点は克服されていますが、どう見ても今回のパナールはそうした処理はしていないように見えます。
だから使い込む内に小傷がついてくるでしょうが、しかしこのデザインは少々、傷が付いた方が逆に落ち着きがでるような面もあり、やはり弱点にはなっていません。

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シャネル J12 42 GMT H2126

シャネル J12 42 GMT H2126
シャネル J12 42 GMT H2126

宝石広場さんにシャネルのJ12のGMTモデルが入荷したのでご紹介。
シャネルが機械式腕時計の世界に本格参入したモデルで、すでにJ12は発売されてからけっこう経っていますが、相変わらずの人気を誇っています。

このJ12の最大の特徴は、ケース素材にセラミックを使用していること。今では、時計のケースに様々な素材を使用することが珍しくなくなりましたが、このモデルがでた当時は数えるほどしか作例がなく、大きなインパクトがありました。
セラミックを使用することで、ステンレスとも18Kとも違う独特な質感を実現していて、しかも極めて傷や経年変化に強く、長く使っていても最初に購入したときと同じ美しさを保ち続けるという特性があります。
使い込んで、日に焼けたり、小傷がついてくるのも「味」なのですが、何時までも新品同様であって欲しい方には、このセラミックという素材は実はとても魅力的なものです。

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2008年07月02日(Wed)▲ページの先頭へ
タグホイヤーTAG HEUER グランドカレラ クロノグラフ キャリバー17(Grand Carrera Chronograph Calibre 17) / Ref.CAV511A.FC6225


タグホイヤーTAG HEUER グランドカレラ クロノグラフ キャリバー17(Grand Carrera Chronograph Calibre 17) / Ref.CAV511A.FC6225

タグホイヤーの2007年の新作「グランドカレラ」のクロノグラフが、腕時計通販大手のJackRoadさんに入荷したのでご紹介。
グランドカレラは、タグホイヤーの人気コレクション「カレラ」のスピリッツを継承した新しいコレクションで、GTカーのエンジンを思わせる回転ディスクによる斬新な表示システム「タグホイヤー キャリバーRS(Rotating System)」を採用しています。
このクロノグラフモデルの場合は、3時位置と9時位置の二カ所にローテイティングシステムを搭載し、それぞれスモールセコンドとクロノグラフ30分計を表示します。

ケース径は43mmとけっこう大きめですが、細部まで作りこまれており、間延びしたところは全くありません。

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ジン U2 EZM5 オートマチック


ジン U2 EZM5 オートマチック

ドイツのプロユースを前提とした時計作りで知られたブランド「ジン(SINN)」の本格的ダイバーズウォッチのご紹介。
このU2 EZM5 は、ムーブメントこそはETA2893-2という割合にありふれたものを使用していますが、そのほかの全ての面でスペシャルメイドを貫いている一品です。
U2 EZM5 に使われているステンレススチールは、海水耐性がひじょうに強く、高い耐磁性を持っているUボートスチールを採用。さらにジンの独自技術であるテギメント加工を施し、対傷性にも優れています(何と1500ヴィッカース)。
また、何らかの衝突を受けた際にも回転ベゼルを守るため、新開発の装着法で装着されており、まず通常の使用ではベゼルが外れるアクシデントは考えられません。

そのほか、アルゴンガスを充填しており、作動特性の改良とメンテナンス間隔の延長、特殊オイル注油によって摂氏マイナス45度からプラス80度まで対応になっているなど、そもそも使用する人間が生存できないような環境下でも問題なく動作することを前提に作り上げられています。

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ロレックス Ref.116034 オイスターパーペチュアル WGベゼル ダイヤインデックス


ロレックス Ref.116034 オイスターパーペチュアル WGベゼル ダイヤインデックス

ブランドウォッチのブルークさんにロレックスのオイスターパーペチュアルの新作が入荷したので、ご紹介します。
ロレックスのスタンダードラインの製品は、オイスターパーペチュアル、デイト、デイトジャスト、デイデイトがあり、オイスターパーペチュアルはもっとも基本的なモデル。
本来は、ダイアルに記された、各モデルの機能を表す言葉なのですが、長年の間にシリーズ名のように扱われるようになり、ロレックスの公式サイトでもシリーズ名としての扱いをしているので、ここでもシリーズ名としてのオイスターパーペチュアルをご紹介します。

ロレックスの三大発明といえば、防水性に優れたオイスターケース(牡蠣の殻のように中身を守ることから名づけられた)、パーペチュアル(巻き上げ効率に優れた自動巻システム)、デイトとデイトジャスト(小窓で日付表示を行う機能)の3つであり、単にオイスターパーペチュアルと呼んだ時には日付表示の無い三針式のモデルを指します。
かつては、スポーツラインのエアキングやエクスプローラーIのような入門モデルの意味合いが強かったのですが、昨年のエアキングのリニューアルに次いで、今年はオイスターパーペチュアルが大いに魅力を増すマイナーチェンジを受けています。

これまでのモデルとの目立つ違いといえば、風防とダイアル(文字盤)の継ぎ目にROLEXの文字が円周に沿って並んでいるという処理を施したこと。
昨年のエアキングもこの処理をされていますが、これで高級時計としての品質感が大いに向上しており、また偽物対策にも効果を発揮します。

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2008年06月29日(Sun)▲ページの先頭へ
ロレックス デイデイト 18948ABIC

ロレックス デイデイト 18948ABIC
ロレックス デイデイト 18948ABIC

宝石広場さんに入荷したてのロレックスのデイデイトのご紹介です。
デイデイトはロレックスのスタンダードラインでは、最高峰に位置するもので、主に宝飾時計になっています。
ロレックスのスタンダードラインは、デイト、デイトジャスト、デイデイトとなっていますが、デイデイトは、12時位置にデイ(曜日)表示、3時位置にデイト(日付)表示が配置されるという構成です。

今回のモデルも、見事に宝飾時計になっていて、素材はイエロー・ピンク・ホワイトゴールドと3種の18Kゴールドをコンビで使っていて、ベゼルにダイアを並べたもの。
さらにダイアル(文字盤)はメテオライト(隕石)を使用していて、メテオライトは同じものが二つと無いので、この時計自体も同じ時計が他に無い、という希少性を持っています。
インデックスは8個のダイアと2つのバケットダイヤから構成されています。

価格は400万オーバーと宝石広場さんの価格でもかなり高価であり、これはダイヤの価格も相当に入っているのですが、それだけにお金持ちの匂いをプンプンさせるモデルになっています。
不動産や株で一山、当てた方におすすめ(?)。




ブライトリング ベントレーGT Ref.A362B24WBA

ブライトリング ベントレーGT Ref.A362B24WBA
ブライトリング ベントレーGT Ref.A362B24WBA

宝石広場さんにブライトリングのベントレーGTが入荷してきたので、ご紹介します。
このブライトリングとベントレーのコラボ商品は、自動車メーカーと時計ブランドのコラボのはしりのようなコレクションで、一連のコラボの中でも、フェラーリとパネライのコラボと並んで、もっとも成功していると評価して良いでしょう。

ブライトリングといえば、パイロットクロノグラフで人気を博したブランドで、「腕につける計器」というコンセプトだったのですが、このベントレーフォーブライトリングでは、かなりラグジュアリーな雰囲気が強くなっていて、ベントレーGTでもベゼルの意匠などは、実に高級感溢れるものになっています。
但し、いわゆるドレスウォッチと言うよりは、ベントレーでも戦前のル・マン24時間で活躍した当時のスポーツカーメーカーとしてのベントレーのイメージを意識していて、言うならばラグジュアリースポーツという分野の時計になっています。

モータースポーツを意識したクロノグラフであり、ケース径は44.8mmと相当に大きく、存在感は十分。
ステンレスケースのモデルとしては、宝石広場さんの実売で50万円以上とそれなりに高価なモデルでは有りますが、ブライトリングの仕上がりの高さはその価格を納得させるものがあり、特にケースやダイアルの緻密さはスイスの時計メゾンの中でも屈指の仕上がりになっています。

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2008年06月23日(Mon)▲ページの先頭へ
ロレックス オイスターパーペチュアル デイト Ref.115200

ロレックス オイスターパーペチュアル デイト Ref.115200
ロレックス オイスターパーペチュアル デイト Ref.115200

宝石広場さんに新しく入荷したばかりのロレックスのオイスターパーペチュアル デイトです。
ロレックスのスタンダードラインには、デイデイト、デイトジャスト、デイトの3種が有りますが、その中では一番ボリュームラインに属し、買いやすい価格帯に有ります。

ケースはステンレスで、分厚いケースに頑丈で精度の優れたムーブメントを積むというロレックスの基本的な手法を律儀に守ったモデルです。
ケース径36mmとそれほど目立つ大きさではないので、スーツに合わせてもOK。悪目立ちせずに、尚かつ相応の気品を感じさせるモデルです。

もちろん、毎日使い続けても大丈夫なモデルなので、そろそろお財布に余裕がでてきたら、思い切って買って、そのまま一生使える時計です。

ロレックスはヴァリエーションが豊富なのも魅力で、こんかいのモデルはダイアルが清潔感のあるブルーになっています。

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2008年06月15日(Sun)▲ページの先頭へ
ブライトリング モンブリラン BLG300-07-2

ブライトリング モンブリラン BLG300-07-2
ブライトリング モンブリラン BLG300-07-2

ブライトリングのモンブリランが「世界の時計市場」さんに入荷しています。
この「世界の時計市場」さんは驚くほど品揃えが充実していて、希少モデルも次々に入荷してくるのですが、とにかく素っ気ない販売ページで、本気で売るつもりなのだろうか? と思ってしまうほどです。

今回のモンブリランもそうした一つで、これはスペックや画像などを見比べると、ブライトリングが今年のバーゼルで発表した日本限定100本のモンブリラン・フォーティーズの内の一本だろうと思うのですが、確証がありません。
日本人の腕に似合う38mmという大きさが魅力のモンブリランで、特にこのモデルはダイアルも白ということもあって、繊細さすら感じさせる一本。
ブライトリングというと大きすぎて……という方におすすめのモデルです。

素材は18KRGで、価格もそれなりの価格になっていますが、実に美しいモデルです。
ブライトリングは航空機の発達と共に歩んできたブランドであり、1940年代に世界で初めて腕時計に回転計算尺を搭載した初代クロノマットを発売したという歴史が有ります。
モンブリランはそのクロノマットを復刻したナビタイマーのコレクションの内の一つであり、かつてブライトリングのファクトリーがあったラ・ショードフォンの小高い丘の地名「モンブリラン」からコレクション名がとられています。
もちろん、単純に40年代のモデルを復刻しただけではなく、その内側には最先端の技術を投入している、人気コレクションです。

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2008年06月09日(Mon)▲ページの先頭へ
ティソ(TISSOT)バナナウォッチ

ティソ(TISSOT)バナナウォッチ T71.3.718.22
ティソ(TISSOT)バナナウォッチ T71.3.718.22

宝石広場さんにティソのバナナウォッチが入荷しています。メンズサイズでイエローゴールドのケースを採用。
価格は20万を僅かに割り込む設定で、ティソの製品としては高めですが、内容を考えるとひじょうにお買い得。カルティエのタンクアメリカンは確かに格好いいですが、あれは100万を軽く超えますし……。

ティソは、現在ではTタッチなどのハイテクを利用したスポーティなクォーツ時計ブランドというイメージが強いのですが、創業は1853年と歴史のあるブランドです。
19世紀後半から20世紀初頭に掛けて全盛期を迎え、数々の博覧会で金賞を受賞するなどの実績が有ります。
特にロシアで愛されたブランドで、懐中時計はロシア皇帝に献じられて、現在でもエルミタージュ美術館におさめられています。
そのティソが1910年代にロシアの貴婦人達の為に作ったのがオリジナルのバナナウォッチです。
手首にあわせて緩やかな湾曲を描くケースは、イエローゴールドの色合いと相まって、ロシアにとっては南への憧れを象徴する果実「バナナ」に準えて愛され、バナナウォッチの愛称を得たのです。
このバナナウォッチはロシア革命のため、ごく短命に終わりましたが、その後ティソにとっては大切なモデルとなって、たびたび復刻版が作られています。

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IWC パイロットウォッチ ダブルクロノグラフ・トップガン IW379901

IWC パイロットウォッチ ダブルクロノグラフ・トップガン IW379901
IWC パイロットウォッチ ダブルクロノグラフ・トップガン IW379901

宝石広場さんにIWCのトップガンが入荷したので、ご紹介。
このトップガンは、IWCのパイロットクロノグラフで、ひじょうに凄みを感じさせるモデルです。
元もと、IWCはマークシリーズというパイロットウォッチの世界では歴史に残る名作を持っていて、豊かな経験が有りますが、現在のマーク16はどちらかと言えば見た目はシンプルで大人しいモデル。
割合に服装を選ばないということで、ファッションセレクトショップのバイヤーなどからも高い評価を受けているコレクションです。

それに対し、このトップガンはケースにセラミックチタンという独特な質感のケースを使用し、ケース径は46mmという大きさ。
マークシリーズと基本的なデザインは同一ながら、全く別物に仕上がっています。

搭載しているムーブメントは、ダブルクロノグラフ。ケースサイドとバックには例のTopGunのロゴが入っていて、雰囲気を盛り上げます。トム・クルーズの映画『Top Gun』に憧れた年代にとってはこれだけでもたまらない演出です。

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2008年06月05日(Thu)▲ページの先頭へ
オメガ シーマスター プラネットオーシャン クロノグラフ 2210.50


オメガ シーマスター プラネットオーシャン クロノグラフ 2210.50

ブランドウォッチのブルークさんで売れ筋になっているシーマスターのプラネットオーシャン クロノグラフです。
シーマスターはダイバーズウォッチの歴史と共に歩んできた名作中の名作で、ロレックスのサブマリーナと並んで、ダイバーズウォッチの代名詞とも言うべき作品です。
それだけにとてもヴァリエーションが多いのですが、現在のシーマスターのラインナップを見ると、スタンダードラインのアクアテラ、300m防水のプロフェッショナル、そしてフラッグシップに当たるのが600m防水のプラネットオーシャンになります。
このクロノグラフモデル 2210.50は、プラネットオーシャンの中でもダイバーズクロノグラフという特別な存在であり、ケース径45mm、ケース厚18mmの堂々たるモデルで、迫力満点。
キャリバーは、スピードマスターのブロードアローあたりに多く使われているオメガ3313という自動巻クロノグラフムーブ。
オメガファンならばすでにご存じかと思いますが、フレデリック・ピゲ社製のコラムホイールタイプの高級機をオメガの方でお馴染みのコーアクシャル脱進機をつけるなどのカスタマイズを施したとても高級感のあるムーブメントです。

アロー針の造形といい、プッシュボタンの雰囲気やドッシリとした3連ブレスなど、オメガらしいモデルになっています。

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2008年06月04日(Wed)▲ページの先頭へ
IWC ポートフィノ クロノグラフ(PORTFINO CHRONOGRAPH) / Ref.IW378303


IWC ポートフィノ クロノグラフ(PORTFINO CHRONOGRAPH) / Ref.IW378303

IWCのポートフィノクロノグラフがブランド腕時計通販大手のJack Roadさんに入荷したのでご紹介します。
ポートフィノ クロノグラフは2007年にモデルチェンジをした際に登場した、シリーズ初のクロノグラフモデルです。

それまでのポートフィノは、パイロットウォッチのマークシリーズ、耐磁時計から進歩したインヂュニア、ダイバーズウォッチのアクアタイマーなど、特定の用途に合わせて生まれた実用時計から進歩した高級時計ブランドといったイメージの強いIWCでは珍しく、ごくシンプルでTPOを問わずに使えるスタンダードモデルでした。
価格的にも手頃で、どんなシーンでも使えるということで、IWC入門者向けの時計というイメージが強かったのですが、昨年のモデルチェンジ以来、かなり高級感が増し、それに伴って存在感も高まっています。

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2008年06月03日(Tue)▲ページの先頭へ
パネライ ルミノール ベース 44mm PAM00114


パネライ ルミノール ベース 44mm PAM00114

ブランドウォッチのブルークさんの新着商品であるパネライのルミノール ベース PAM00114です。
パネライは、フェラーリモデルを除けば、基本的にはいわゆるクッションケースが一型あるだけなのですが、その範囲内で実に豊富なヴァリエーションを用意してファンを楽しませてくれるブランドです。
今回のモデルは、機能を追加するのではなく絞り込むことで、よりパネライらしさをアピールした2針式モデルで、44mmという巨大なクッションケース、12,3,6,9が大きくなっているアラビア数字のインデックスなど、ドッシリとした印象が有ります。
ダイアルはホワイトカラーで、清潔感があり、厚みが約4mmというカーフベルトは大きなケースに負けない重厚感が有ります。
また、スポーティなラバーの替えベルトも付属しており、気分に合わせて変えることが可能。

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オリス(ORIS)TT3 デイデイト 限定モデル Ref.635-7589-7084


オリス(ORIS)TT3 デイデイト 限定モデル Ref.635-7589-7084

オリスのTT3のデイデイトモデルです。
オリスは近年、ウィリアムズF1チームの公式スポンサーになるなどモータースポーツとの関わりを深めていますが、今回のモデルもブラックカーボンのダイアル(文字盤)に、2008年F1レースが行われるトラックが表示されています。
1800本という限定本数は18トラック各100サーキットを意味しているそうです。
また2008年シーズンの全トラックを記した特別なワールドマップ認定書も付いています。

バーゼルで、いよいよTT4を発表してますますスポーツ色を強めるオリスですが、TT3も相変わらずの人気で、このモデルもケース径44mmという大振りのケースを使用していますが、隙のない造形で間延び感は微塵も有りません。

価格は、オリスの三針式としては珍しく税込で10万オーバーという設定ですが、カーボンダイアル、チタンケースなどの異素材を使用したモデルとしては、他ブランドの製品に比べて値頃感の高いものになっています。
裏ブタはバックスケルトンでお馴染みの赤く塗られたローターが覗き、サイドにはシリアルナンバーも刻印されます。
ベルトはラバーで、着脱が便利なDバックル。オリスが独自開発した可変ラグのおかげで、かなり大きめな時計ですが、細めの腕にもぴったりフィットします。

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