ロレックス Ref.114234 エアキング
ロレックスのエアキングRef.114234のご紹介。
2007バーゼルモデルが早くも販売開始です。
エアキングはロレックスのラインナップの中では一番歴史も古く、また手頃なプライスも魅力のモデル。
手頃ではあっても、やはりロレックスらしくひじょうに信頼性の高いムーブを頑強なケースに入れて、キッチリとした時計造りをしていることは変わりありません。
ロレックスの公式サイトって、あまり情報発信に積極的ではないので、いまいちムーブが何を積んでいるのかとか判りませんが、クロノメーター規格になっているので、おそらく新キャリバーのCAL.2231だと思います。
ケース径34mmと相変わらず現在の標準からすると小さめのケースですが、100m防水でしっかりとしています。
このモデルはベゼルにダイアモンドをあしらうなど、ラグジュアリー路線を行っているので、女性にも似合いそうです。
今年のバーゼルでは、ロレックスというとミルガウスの復活と、ヨットマスター2が話題となっていますが、このエアキングもかなり新しくなっています。
デザイン的にも、これまでのロレックスらしくない、ダイアル中心部に同心円を描いたデザインでゴールド・ステンレスコンビのモデルなども発表されていますが、そうしたモノと比べ、このRef.114234はロレックスらしいロレックス。
価格がやや高くなっているのが残念ですが、伝統的なロレックスのファンにはおすすめです。
超格安ロレックス